今週の火曜日はあまりにいい天気だったので亀飛行場へ行ってT-REX600マイクロビースト機の調整に行ってきました。
この機体(写真は古いものです。)
調整中のバカ 1
MBのバージョンアップをやった時にラダーにエクスポを入れるのを忘れていたのでとりあえず30%入れてみたのですがニュートラル付近がビンビンであれ~!MBではエクスポ受け付けてくれないのかな~と思い悩みながらとりあえず1フライト…やっぱりラダーのニュートラル付近が敏感すぎる…(後で分かったのですがJRのプロポからフタバに変えてかなり長くなるのですがJRではエクスポをプラスに入れるとエクスポが効いた状態になります。フタバのプロポではマイナス側に入れないとエクスポが効いた状態にならない事をすっかり忘れプラス側へどんどんエクスポを入れてました…バカ丸出し…入れれば入れるほどビンビンになるわけですよね…!)
調整中のバカ 2
2フライト目 浮かそうとするといつもはす~っと浮いてくれるのですが変な挙動が出て左右にグラグラ揺れてテールローターが地面を叩いてしまいましたのでとりあえず一度戻ってチェックしてみましたが変わったところは無いようなのでDRとEXPの数値を戻して飛ばしてみると普通に飛んでくれたのでさっきはなんっだったの?て感じで3フライト目ノーマルモードで普通に浮かせてちょっと上下に飛ばしてホバリングをすると急に左へ勝手に流れ出しあれよあれよと思う間に左に滑りながら墜ちてしまいました……アラ~!
被害はテールのフロント側のギアとローターだけで大したことななさそうでしたがもう一度電源を入れてジャイロの初期化をしてみると
こんな感じでスワッシュプレートが傾いていました。
これはジャイロかサーボが壊れたと思い帰って修理をしようと思いもう一度ジャイロの電源を入れてなにげなく傾いた方のサーボホーンを触っているとカクッと回るではありませんか、原因はサーボホーンの取り付けビスが緩んでいてそのまま飛ばしたので樹脂のギザギザが舐めてしまっていたようです。
結構こまめに点検していたつもりなのでショックでした…バカ!
修理のついでにサーボホーンを3個とも新品に変えスワッシュプレートのレベルを合わせデジタルピッチゲージでかなり細かくあわせてみました。
昨日テストをしてみると全く問題無く飛んでくれホッとしました。
DR,EXPの数値も好みに合うところまで調整して気持ち良く帰る事が出来たので良し。
樹脂製のサーボホーンをお使いの方はまめに点検して下さいね。
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