シトロエンハイドロオイル交換
エグザンティアのアンチシンク玉の点検とついでにハイドロオイルLHMの交換をしてみました。
リアの真ん中に付いているのがアンチシンク玉です。
自分で作った圧力計です。100Kg/㎠まで測れますが今回のアンチシンク球は50+Kg/㎠ありましたのでほぼ新品状態でした。
これが今回外して点検したアンチシンク球です。
次はLHMタンクを外してのオイル交換です。
パイプをすべて外して丸い部分を外すとフィルターが二つ付いているのでそれを外して洗浄します。その後でタンクを外して中のオイルをすべて抜き取ります。
その様子は手がオイルまみれで写真が無いのでマニュアルを載せておきます。
右が新品オイルで左が今まで使っていたオイルです、循環しているので2~3万キロに一度は交換したいですね。
今回の走行距離は71400キロでたぶん初めての交換だったようです。
今回の作業での注意点はほとんど無いのですが外したパイプを戻す時に一番手前の高圧ポンプに繋がっているパイプには差し込む前にLHMを口元までいっぱいに入れてから差し込みます、そうしないとエアーを噛んで最悪の場合ポンプを焼きつかせてしまう恐れがあるのでその点だけ注意しましょう。
最後にオイルレベルの調整をして車高を最高、最低数回繰り返してオイルを循環させておしまいです。
これくらいはサンデーメカニックで十分出来ますので楽しみながらやってみるとより一層愛着がわくと思いますのでシトロエンのハイドロ車にお乗りの方はぜひやってみて下さい。
他少し前70000キロちょっとでタイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプを交換しましたがこれは工場にお願いしたので写真はありません。
















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